せっぱつまりこ’s blog

宮城県仙台市及び近郊を中心とした、東北地方の様々な情報について書こうと思います。

仙台

仙台の古層に関する色々な物事について

ところで、仙台という街は戦国時代の終わり(江戸時代の極めて初期でもあります)に今の宮城県〜岩手県の一部を統治した領主であった伊達政宗が仙台城を築城し、城下町を築いたことによって「歴史」が始まった、というようなイメージがあります。 無論現代の仙…

いつになるかまだ不明ですが、もし書けたら書きたいテーマの覚書き的なもの

どうも、ご無沙汰しておりました。 今回は「いつになるかはまだ不明ですが、もし書けたら書きたいテーマ」の覚書きを書こうと思います。中には既に今までの記事の中で、「ゆくゆくは書きたいと思います」などど言及したものもあるかも知れませんが、ご了承頂…

東北地方と春〜初夏のツキノワグマについて

今回は、若干今までと違うジャンルの話を書こうと思います。ただ矢張り、一応東北地方に関する情報についてですので、その点はご安心下さい。 これは東北地方を中心とする東日本でしばしば起こる事件というか事故なのですが、特に春〜初夏頃に山菜採りなどに…

仙台駅西口にある廃墟について

仙台市にお住まいの方やよく訪れておいでの方の中にはご存じの方も多いとは存じますが、JR仙台駅西口には廃墟化が始まった建物があります。 かつての「さくら野百貨店仙台店」です。 この写真(2017年6月22日撮影)の真ん中の建物が、かつてのさくら野百貨店仙…

第1回東北絆まつりの簡易レポ 〜あるいは、ねぶたはいいぞ〜

以前こちらの記事 seppatsumariko.hatenablog.com で書きました、第1回東北絆まつりが去る6月10・11日に仙台市で開催されました。今回は、それの簡易なレポートです(但し「青森ねぶた」に関するネタが多めです故、その点はご理解お願い致します)。 東日本大…

幻の磁器「切込焼」について(2)

少し日が開いてしまいましたが、現在の宮城県加美町に伝わる伝統的工芸品である「切込焼(きりごめやき)についての話の続きを書きます。 前回の記事の末尾で、切込焼が幕末〜明治初期に衰退したということに言及致しました。理由には幾つかありますが、中でも…

2017年の仙台青葉まつりの簡単レポ

去る5月20日・21日には、仙台市で仙台青葉まつりが開催されました。両日とも、天気に大変恵まれ(むしろ暑いくらいでした)、大盛況のうちに無事閉幕致しました。 今年は仙台藩祖伊達政宗生誕450周年記念の年であることもあり、大変賑やかな2日間でした。青葉…

仙台市及び近隣自治体の人々にみられる独特のアクセントについて

ところで他の地方から仙台にいらっしゃった方の中には、地元の方たちによくみられる独特のアクセントを持った言葉にお気付きになる方もおいででしょう。私も始めの頃は、違和感や誤解があったりして結構苦労致しました。 どのようなアクセントかと申しますと…

【速報?】東北絆まつり開催について

どうもこんにちは。ゴールデンウィークも終わってしまいましたが、仙台の盛り上がりはこれからが本番です。 5月20・21両日は今年の仙台青葉まつり 仙台・青葉まつり です(それについては、青葉まつり後にこちらで書こうと思います)が、今年はその後の6月10・…

【番外編】仙台城址の土産店の新商品

仙台城址の土産店さんの新商品に、こうしたものがありました。 個人的には「だるだる〜ん」が大変気に入りました。

「仙台飛ばし」について

今回は、仙台そして東北について、必ずしも肯定的な面ばかりではないということも書かせて頂きます。 皆様、「名古屋飛ばし」という言葉はお聞きになったことがございませんか?この「名古屋飛ばし」とは、国内・海外の映画でよりマニアックな作品や、あるい…

仙台市街地に残る、江戸時代の運河について

昨年「ブラタモリ」で、仙台市内を流れる「四ツ谷用水」について取り上げて頂きましたが、実は仙台の市街地(特に東部)には、江戸時代の運河も残っております。 仙台市若林区に、「舟丁」という地名があります(なお、この舟丁には仙台駄菓子(これについても後…

「政宗ワールド」プロジェクトについて

皆様、初めまして。私せっぱつまりこは自称葬儀・終活(意味はお手数ですが検索して下さいませ)ライターです。現在こちら dappans.com で、日本史の中の葬儀・埋葬・死者供養やその他民俗的なネタを寄稿しております。 ただこちらの拙ブログでは、葬儀・終活…